【商品説明】
1960年代〜70年代頃に製造された、ドイツ製のヴィンテージ・ワークジャケット(カバーオール)です。
襟元のグリーンタグは、ドイツの老舗テキスタイルメーカー「JOSEF WITT WEIDEN」のもの。フレンチワークジャケットと同型でありながら、一味違う玄人好みな出自を持つ一着です。
最大の特徴は、ガシガシと着込まれたことによる抜群のエイジング。
生地には凹凸のある織り模様が美しい「ヘリンボーンツイル(HBT)」が採用されており、長年の洗濯と着用によって、デニムのような立体感のある極上のタテ落ち・ナス紺(インクブルー)へのフェードを遂げています。
全体的にリアルなオイル染みや細かなスレが、当時の労働者が残した唯一無二の雰囲気です。昨今のボロ・ヴィンテージ、グランジファッションのトレンドに完璧にハマる圧倒的なオーラを放っています。
ライトアウターとしてTシャツやシャツの上に羽織るだけでスタイリングが完成する、主役級のヴィンテージピースです。
【DETAILS】
年代: 1960s - 1970s
生産国: ドイツ製
素材: コットン(ヘリンボーンツイル)
カラー: フェードインクブルー(ナス紺)
ブランド: JOSEF WITT WEIDEN
【SIZE】
着丈 : 72cm
肩幅 : 53cm
身幅 : 65cm
袖丈 : 64cm
(※メンズMサイズ相当の着用感です)
【CONDITION】
ヴィンテージ品特有の着用感、全体的な色褪せ、および各所にリアルワークによるオイル染みや小さな汚れがございます。
目立つ致命的な破れなどはなく、古着の「雰囲気・ボロ」の魅力を理解していただける方、エイジングを楽しめる方にはたまらないコンディションかと思います。